管理業務主任者試験 | 不動産は取引から管理の時代になります

これからの不動産業界は『取引』から『管理』の時代へ!

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日本に「マンション」が導入されてから
約40年が経ちました。

 

 

国土がせまく、
なおかつ建築技術が発達した日本において、
「マンションで生活する」という文化は
またたくまに根付いていきました。

 

 

とくに20〜30年前のバブルの頃などは、
不動産が飛ぶように売れるため、
商業ビルやマンションが
短い工期でバンバン建設されました。

 

 

そんな頃に建設されたマンションが、
長い年月を経て、今はどうなっているかというと、
いっせいに老朽化しています!

 

 

 

 

しかもその中には、
ろくに修繕計画も立てておらず、
修繕に必要な資金も積み立てていない
マンションがたくさん見つかっています。
このことは、現在の日本において
重大な社会問題となっています。

 

 

そんな中で、
これから不動産に関する人々の関心は、
『取引』することから『管理』することに
シフトチェンジ(移行)していくことが予想されます。

 

 

つまり「新たにマンションを建てて分譲する」よりも、
今現在、すでに建っているマンションを、
いかに効果的に維持・修繕して
50年、80年、100年ともたせるか
ということに人々の関心は向いていくと考えられます。

 

 

ですから私は、
これから不動産の法律について勉強するときに

 

『取引』で活躍する「宅地建物取引主任者」と、
『管理』の舞台で活躍する「管理業務主任者」の
ダブルライセンスを取得しておくことで、
末永く不動産業界で生き残れる

と思いました。

 

 

これが、私が「管理業務主任者」を
受験しようと思った理由です。

 

 

ちなみに、平成13年8月1日に国土交通省より
「マンション管理の適正化に関する法律」
という法律が施行され、それにより、
「管理業務主任者」「マンション管理士」が誕生しました。

 

 

新たな法律を制定し、
国家資格を一気に2つも用意するあたり、
日本という国が本気で
「マンション管理」の重要性を認めている

ことがわかりますね。

 

これからの不動産は『管理』が重要視される!
「宅地建物取引主任者」に加えて
「管理業務主任者」を取っておくことで、
末永く不動産業界で活躍することができる!

 

 

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