管理業務主任者試験 | 管業試験は誰がつくっているの?

管理業務主任者試験の問題は誰がつくってるの?

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管理業務主任者試験というのは
誰がつくっているかご存知でしょうか?

 

 

そんなこと知っておく必要あるの!?
とお思いかもしれませんが、
これは知っておいて損はありませんよ。

 

 

ちなみに試験問題をつくる人のことを
「試験委員」といいます。
平成25年度の管理業務主任者試験の
試験委員はこちらの方々でした。

 

平成26年度管理業務主任者試験委員(敬称略)

 

樫谷 隆夫公認会計士
鎌田 元康東京大学名誉教授
鎌野 邦樹早稲田大学大学院教授
小松 幸夫早稲田大学教授
篠原 みち子弁護士
花房 博文 創価大学大学院教授
松田 弘弁護士

 

 

清瀬 和彦国土交通省土地・建設産業局不動産業課長
香山 幹国土交通省住宅局市街地建築課長
山本 清隆国土交通省土地・建設産業局不動産業課
不動産業指導室長

 

参考⇒平成26年度管理業務主任者試験委員について

 

 

 

 

上記の方々が、試験問題を作っています。
それがどうしたって?
大事なことですよ!
だって・・・

 

マンション管理の実務家が
一人も入っていないんですよ?

 

 

弁護士・公認会計士・
大学教授・国交省の官僚さん・・・
どちらかというと、官僚や大学教授みたいな
アカデミックな人たちが
試験問題をつくっているのです。

 

 

これがどういうことを意味するかというと・・・

 

管理業務主任者試験では、
マンション管理の実務の知識は
ほとんど役に立たない。

 

ということです。

 

 

たとえばあなたが
すでにマンション管理業でお勤めの方だとして
管理業務主任者の問題を読んで
日常の業務と照らし合わせて
違和感を感じる選択肢があったとしても
それが法律の条文に書かれていることなら
正解肢になるということです。

 

 

ここに、実務家が試験でハマってしまう
落とし穴があるのですね。
マンション管理のシロウトの受験生が
迷わずマルにする選択肢を、
実務家は違和感を感じてしまうのです。

 

 

管理業務主任者試験とは、
机の上で勉強した知識を、机の上で発揮する試験
です。
ここをぜひ間違えないようにしてください。
たとえあなたがマンション管理業に
20年、30年勤めている大ベテランだとしても
試験を受けるときは、その経験よりも
条文に書かれていることが正しいのです。

 

 

このあたり、勉強をはじめる前は
ピンと来ないかもしれませんが、
勉強を進めるにつれてだんだん分かってきます。
本来の実務では「ありえねー!」ということも
テキストには書いてあったりします。
でもそれが正しいのです。

 

 

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