管理業務主任者試験 | なぜ模擬試験が必要なのか?

模擬試験を受験することがなぜ必要か?

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毎年、試験に合格する実力を持ちながら
残念な結果になってしまう人がいます。

 

 

そんな人には、ある「共通点」があります。
それは・・・

 

「時間が足りなかった」

 

ということです。

 

 

管理業務主任者試験は時間との勝負でもあります。
決められた日時に、決まった場所で試験を受け、
2時間以内で50問解いて、合格点をとらないと
通らない試験なんです。

 

 

ですから、過去問演習も必要ですが、
それと同時並行して

 

「2時間で50問を解く練習」

 

が必要不可欠になります。

 

 

これをおろそかにして
本番に突入してしまう人が多いのですが、
その中の多くは、自分の実力を発揮できずに
落ちてしまいます。

 

 

そして、
「2時間で50問を解く練習」には
何がいちばん効果的かというと、
ズバリ、模擬試験です。

 

 

50問の本試験形式の模擬試験の数をこなすうちに
自分がどんな分野で時間をとられるかなどが
分かってきます。
そうすると徐々にペース配分を意識できるようになり、
だんだん50問を解くのにかかる時間が減っていきます。

 

 

また模擬試験を受験することで「場馴れ」します。

 

 

本試験を受ける中には、
試験会場の雰囲気にのまれてしまって、
緊張のあまり実力を発揮できない人も
たくさんいます。

 

 

ですが、模擬試験をこなすことで
本試験でも「いつも通り」の心持で
乗り切れたりします。

 

 

ですから、
「練習は本番のつもりで、本番は練習のつもりで」
模擬試験を受けるときは、
できれば本試験と同じ13:00〜15:00にして、
途中退室など、本試験ではできないことは
なるべくしないようにします。

 

 

そうすれば、より模擬試験の利益を
得られることは間違いありません。

 

 

本当に、模擬試験はしっかり受けましょうね。
よく受験生で、模擬試験を受けるべき時期なのに
「まだ模擬試験を受験するレベルじゃない」
などといって、先延ばしにしたり、
最終的に受験しなかったりします。

 

 

そうじゃなくて
たとえインプットが中途半端で納得いかなくても
とにかく直前期に突入したら
模擬試験をドンドン受けるべきです。

 

 

初めのうちは、結果なんてどうでもいいです。
10点でも20点でも
あまり気にする必要も有りません。
それよりも、

 

「法律問題を2時間で50問解く」

 

ということが、いかに大変かを
身をもって体験できれば結構です。

 

 

過去問演習と、模擬試験

 

 

10月中旬から12月の
管理業務主任者本試験までは
ひたすらこの2つをやり続けましょう。

 

 

そうすれば、今年の第一の目標である
「管理業務主任者試験合格」という
輝かしい結果を手に入れることができます。

 

 

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