管理業務主任者試験 | 管業試験のラストスパートをかけましょう!

10月中旬〜12月初旬は管業試験勉強のラストストスパート!

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さて、宅地建物取引主任者試験も無事終わり、
普通の宅建受験生はここでほっとして
秋の行楽日和にピクニックに紅葉狩りにと
楽しみたいところですが、
宅建・管理業務主任者試験のダブル合格を
目指すあなたには、
12月頭にもう一つ、難関が待っていますね。

 

 

この時期の勉強法といえば、宅建の直前期と同じく、
とにかく過去問を解きまくって、
とにかく模擬試験を受けまくります。

 

 

過去問を解きまくる理由は、
前章でお伝えした宅建と同じです。
管理業務主任者も、重要事項説明をするための
知識を問う試験に変わりはありませんので
やはり過去問の演習が重要になります。

 

 

それに加えて、模擬試験を受けまくることが
すごく重要になってきます。
というのも、宅建も管理業務主任者試験も
共通していえることは、
2時間で合格答案を作らなければならない
ということです。

 

 

そして、そのためには
ただ漫然と過去問を解いているだけでは不十分です。
なぜなら、過去問を解くという作業は
いくら時間をかけても構わないからです。

 

 

そして、過去問をたくさん受けたからといって
模擬試験をひとつも受けずに本試験に突入すれば
どうなるかというと、
時間がぜ〜んぜん足りなくて撃沈します。

 

 

つまり、
「過去問を解く」練習と
「2時間で50問を解く」練習は
まったくの別物!

ということです。

 

 

模擬試験をしっかり受けていれば
宅建・管理業務主任者試験が
どれだけ時間が足りない試験かが分かります。
自分がどの分野でいたずらに
時間を使ってしまうかが分かります。
2時間の試験時間の中で
自分がどれくらいで集中力が途切れるかが
分かります。

 

 

ですから、宅建・管理業務主任者試験の
直前期には、過去問演習に加えて
模擬試験を必ず受けましょう。
1回や2回ではなく、
できれば5〜6回は受けておきたいところです。
このあたりは、いろんな資格学校の模擬試験を
受けてもいいでしょうし、
書店で模試が4回分くらい乗っている参考書が
売っていたりします。

 

 

実際の過去の本試験を受けてもいいと思います。
こちらのページにのせていますので
自由にダウンロードしてお使いください。

 

 

 

というわけで、
管理業務主任者試験に最速で合格する方法に加えて
宅建と管理業務主任者試験にダブル合格塾する方法も
ご説明しました。

 

 

実際にダブル合格を目指すかどうかは
あなた次第ですが、
せっかく不動産にまつわる法律を勉強するのですから
時間がたって忘れてしまう前に
とれるだけの資格をとっておく
ことを
強くお勧めします。

 

 

なお、やはり宅建と管理業務主任者試験を
ダブルで合格するためには
どちらも独学というのは大変時間と手間がかかります。

 

 

今年の試験で必ず宅建も管理業務主任者も合格すると
強く希望されるのでしたら、遠回りの勉強に陥る前に
資格学校を利用して、「時間を買う」ことを
ご検討されたらよろしいかと思います。

 

 

まずはぜひ、下記のような有名資格学校の
資料を請求してみてください。
実際に受講するかどうかはともかく
まずは合格に向けての具体的なアクションを起こすことが
重要だと思います。

 

 

それでは末筆ですが、
あなたも来年には宅建・管理業務主任者の
ダブルライセンス取得者として
不動産業界で幅広く貢献されることを
強く期待しています。
いつの日か実際にお目にかかる日を
楽しみにしています。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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