管理業務主任者試験 | 宅建士試験のラストスパートをかけましょう!

8月中旬〜10月中旬は宅建試験勉強のラストスパート!

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さて、宅建と管理業務主任者試験の勉強の
基礎工事が終わったところで、
季節は8月中旬。真夏です。

 

 

ものすごく暑いし、セミもやかましいし、
太陽が照っている時間が長いしで、
なかなか勉強に集中するのが難しい
季節ではあります。

 

 

また盆休みで、待ちに待った長期休暇を手にして
どこかに遊びに行きたい気持ちもあるでしょう。
だめですよ〜。
宅建受験生に盆休みなどありません。
そうしている間にもライバルは
コツコツ勉強を積み重ねているのです。

 

 

さて、宅建・管理業務主任者試験の
直前期に行う勉強といえば、
とにかく過去問を解きまくることと
とにかく模擬試験を受けまくることです。

 

 

まず「過去問を解きまくる意味」について
ご説明しますが、ちなみにあなたは
そもそも「宅地建物取引主任者試験」が
何のために行われるかご存知ですか?

 

 

言葉を変えると、
宅地建物取引主任者とは
何を行う資格かご存知でしょうか?

 

 

宅地建物取引主任者というのは、
不動産会社において、宅地・建物の取引を行う際に、
お客様に法的な説明(重要事項説明)を行う
担当者です。

 

 

重要事項説明とは何でしょうか?
たとえば、あなたが土地を購入して
ビルを建てようと考えているとしましょう。

 

そもそも建築物を建築していいか?
何階建てまで建てられるか?
どれくらいの広さの建物を建てられるか?
素材は、耐火性にするべきか?
耐震性はどうか?
自分の希望する用途で使用できるか?

 

などということは、当然知っておくべきですよね。
これらを踏まえたうえで、土地を購入するかを
判断するはずです。

 

 

ただ、上記のような説明をする際には、
建築基準法や都市計画法などの
法律の知識が必要不可欠です。
そもそも制度を理解していない人に
こういった説明はできませんね。

 

 

そういった買主・借主にとって重要な事柄を
法律の知識を持って適切に行うのが
宅地建物取引主任者という仕事です。

 

 

では、この重要事項を説明するのが
宅建主任者の業務なら、
宅建試験は何のために行われるのでしょうか?
もちろん、
重要事項説明するために必要な知識を
持ちあわせているか?

を確認するためですよね。

 

 

ここまでを整理しますと、

 

■宅地建物取引主任者=重要事項説明をする人
■宅建試験=重説をするための知識を持っているかを問う試験

 

ということです。

 

 

なら、宅建試験の過去問とは何でしょうか?
これは、

 

重要事項説明をするための知識を問う試験で
過去に問われた経歴のある、重要な論点。

 

ということです。

 

 

重要事項説明を行う際の重要事項なんて
毎年そうコロコロ変わるものではありません。
昨年重要だった部分は、今年も重要です。
そして、その過去問を解いて血肉にすることが
宅建試験には求められます。

 

 

もちろん、毎年同じ問題が
そのまま出題されるわけではありませんが、
基本的に、宅建試験は同じ論点が
てにをはを変えながら繰り返し問われることが
非常に多いです。

 

 

ですから、宅建試験において
過去の問題を解いたことがないというのは
話になりません。
ということで、過去問演習というのは
宅建試験においてものすごく重要なのです。

 

 

ですから、試験の直前期というのは
とにかく問題を解きまくりましょう!
インプットで得た知識を、
問題を解くための「知恵」に変換させるのです。

ここを飛ばしてインプットばかりやっていても、
いつまでたっても合格できません。
(勉強した気にはなれますが・・・)

 

 

そして次に、「模擬試験をうけまくり」ます。
そうすることの意味は一体なんでしょうか?
それは、次章でご説明しましょう。

 

 

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