管理業務主任者試験 | 管業試験の勉強をスタートしましょう!

6〜8月中旬は管理業務主任者試験の基礎工事!

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さて、宅建の勉強の一通りの勉強が完了したら、
通常の宅建受験生なら
さらに知識の精度を上げていく訓練をするのですが、
管理業務主任者とのダブルライセンスを目指すあなたは
今度は管理業務主任者の基礎工事
行わなければいけません。

 

 

はっきり言って、試験勉強の一番つらいところは、
「ゼロからイチ」に持っていくところだと思います。
まったく知識がない状態から
一通り知っているという状態に持っていくのに
かなりのエネルギーを消費します。

 

 

ですから、ここがしんどいところだということを
しっかり意識したうえで、もう一回頑張りましょう!
宅建勉強が軌道に乗り出して、
後ろ髪引かれる思いは分かりますが・・・
ここは切り替えて、管理業務主任者試験の世界に
飛び込みましょう!

 

 

時期的には、初夏から盛夏にかけてですので、
前半の6月〜7月中旬に集中して
勉強することをお勧めします。
7月末〜8月中旬の夏真っ盛りの時期に
正気を保って勉強するのは
かなりつらいですからね。

 

 

とくに、区分所有法、標準管理規約、管理委託契約書、
マンション管理適正化法、民法のような
メインになる法律は、気温が上がる前に
こなしておくことをおすすめします。
6月は梅雨で雨が多いですし、
そのぶん家で集中して勉強できることと思います。

 

 

さて、この時期の具体的な勉強法ですが、
基本的には4〜5月の宅建と変わりません。
時間があり、かつマインドの強い人は市販のテキストか
仕事や家事に追われ、時間を無駄にしたくない人は、
フォーサイトなどの通信教育をもとに
管業試験の知識を一通り頭に叩き込むのです。

 

 

その際に気を付けることは
>>管理業務主任者 最速合格塾!にすべて書きました。
管業試験は宅建ほど素直に勉強したことが
報われる試験ではありません
ので、
まだお読みでない方は、ぜひご一読されることを
おすすめします。

 

 

そして、すべてを一通り勉強した段階で、
模擬試験を一回受けましょう。
やはり宅建と同じく、合格点には程遠い結果に
お嘆きになることでしょう。
これで4か月半も基礎工事の勉強をしたことになり
かなり精神的に追い込まれていることと思います。

 

 

ただ、それでも前を向いて勉強しましょう。
あきらめたらそこで試合終了です。
せっかく一番つらい時期を乗り越えたのですから、
そんな自分に誇りを持って
次の宅建試験のラストスパートの勉強に移行しましょう。

 

 

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