管理業務主任者試験 | まずは「法律の勉強」を開始しましょう!

4〜5月は宅建の勉強で『法律の勉強』をスタート!

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4〜5月はかなり気候がよく
気温も人間が活動するのにちょうどいいですので、
かなり集中して勉強ができます。

 

 

なんでも、人間が一番活動しやすい気温は
<23度>だそうですね。
ちょうどこの時期がそんな気候になります。

 

 

ただ、4月はスギ花粉が舞う時期でもあります。
私は花粉症ではないので、
4月でも普通に勉強できるのですが、
花粉症の方で、4月は勉強にならないという場合は
1か月スケジュールを早めて
3月からスタートしてもいいかと思います。
そのあたりは、ぜひ調節してください。

 

 

そして、4〜5月の2か月間で
どのような勉強をするかというと
宅建の本試験を受けられるレベルまで
勉強します。

 

 

「え〜無理だよ!!」
と思った方はご安心ください。
きっと無理ですから。
1か月や2か月で楽に合格できるほど
宅建試験は甘くないです。

 

 

あなたのお友達にもいるかもしれませんね。
「宅建試験は1か月集中すれば合格できるよ!」
・・・できませんから。
そんなこと言ってる人に限って
裏で猛勉強していたりするんです。笑

 

 

もちろん、毎日10時間以上休みなしで
宅建勉強に没頭するとかならわかりませんけど、
普通は初学者の人が宅建合格レベルまで
到達するためには、毎日2〜3時間勉強するとしても
最低3か月は見ていただく必要があります。

 

 

では、無理なのになぜ目指すのか?
宅建の勉強を一通り終わらせてほしい
んですね。

 

 

イメージとしては、6月に宅建本試験があり、
あと2か月しかないんだ!という感じです。
これは独学の方も通信教育の方も同様です。

 

 

予備校に通ったほうがいいのか?

 

ちなみに後で詳しくご説明しますが、
私は宅建と管理業務主任者の
ダブルライセンスを目指すのに
「通学」で勉強することはあまりお勧めしません。

 

 

というのも、ダブルライセンスを目指す時点で
宅建のみや管理業務主任者のみを目指す人と
異なるスケジュールを組まなければいけません。
その時に、あらかじめカリキュラムが決まっている
通学という形態は、適していません。

 

 

ですので、私がおすすめするのは
フォーサイトなどの「通信教育」
それなら、良質な教材をもとに
自分のスケジュールで勉強できるので
今回の趣旨にあっています。

 

 

話を戻しますが、
2か月で宅建試験にのぞむ勢いで勉強をします。
具体的な勉強方法としては、
まず一通りテキストを熟読したり、
通信教育の場合は講座を受けます。

 

 

ここで大事なのは、
分からないことがあっても立ち止まらずに
わからないままでも前に進むことです。
真面目な人ほど、一つ一つの法律を
丁寧に丁寧に勉強していったりするのですが、
それをやってしまうと一通り勉強するだけで
かなりの時間を費やしてしまいます。
また、一通り勉強して2回目に学んだときに
初めて腑に落ちてくることもあるのです。

 

 

そして、テキストと過去問演習を
一通りこなすことができたら、
市販でも通信教育の教材でもいいですから
「模擬試験」を受けてみましょう。
2時間しっかり時間をはかって
50問の本試験レベルの問題を解いてみるのです。

 

 

そしてボロボロの結果が出ます。
結果をしっかり受け止めて、
ある程度落ち込んでください。

 

 

 

「負けたことがあるというのがいつか、大きな財産になる。」


 

というのは私の好きなバスケットボール漫画の
名台詞ですが、そんな気持ちで、
一度「不合格」を突き付けられて
ショックを受けるまでがこの4〜5月の勉強です。

 

 

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