管理業務主任者試験 | ダブル合格すると実務でも役立ちます!

実務においてもダブルライセンスは役に立つ!

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合格後、実務についた後でも
宅建と管理業務主任者をダブル合格しておくことは
大いに役に立ちます。

 

 

というのも、たとえばあなたが不動産の
「販売」の部署に配属されたとします。

 

 

当然、その場合に活用する資格は「宅建」です。
すでに宅建主任者のあなたは
自分で見つけたお客様に
自ら宅建主任者証を提示して
重要事項説明ができるのです。

 

 

ただ、この移り変わりの激しいご時世、
いつまでも同じ部署にいられるとは限りません。
昨今では、建物を建てて販売するよりも
今ある不動産を適切に「管理」して
長持ちさせることの重要性のほうが
どんどん高まっています。

 

 

そこで、あなたももしかしたら
ある日突然「管理」の部門に回されることも
あるかもしれません。。

 

 

そのときに、もしあなたが
管理業務主任者に合格していなければ、
あなたはマンション管理委託契約の
重要事項説明のときには
主任者証を持っているほかのスタッフに
頼らざるを得なくなります。

 

 

あなたが何十年不動産業界で勤務してきた
大ベテランだったとしても
ライセンスを持っていなければ
重要事項説明を行うことはできません。
新卒の20代社員が管理業務主任者なら
その人に頭を下げてお願いせざるを得ないのです。

 

 

そして、焦ったあなたが
管理業務主任者試験を受けようと思っても、
宅建のときに得た法律の知識は
1年もすればほとんど忘れてしまっています。
法律知識を思い出すことから
スタートしなければいけません。

 

 

そしてもちろん、マンション管理部門だって
販売部門に負けず劣らず超多忙ですから、
なかなか勉強がはかどりません。

 

 

逆に、あなたがすでに
管理業務主任者に合格していれば、
管理の部署へ異動したときに、
すんなりその職場にも対応することができます。

 

 

このような理由から、
宅建と管理業務主任者は
同時に合格しておくに限ります。
2つをとっておくことで、
あなたの業務の幅や職場の選択の幅が増えますし
将来への「保険」になります。

 

 

このように、実務の点からも
宅建・管理業務主任者試験に
ダブル合格しておくことは
かなり有意義なことなのです。

 

 

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