管理業務主任者試験 | ダブル勉強で相乗効果!

試験範囲が重なっているので両方勉強するほうが効率的!

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まずはなんといっても、
管理業務主任者試験と宅建試験の
試験で問われる内容がかなり重複している
ことがあげられます。

 

 

下の表をご覧いただくと一目瞭然ですが、
このように試験科目が重なっています。

 

 

 

分野(詳細)

宅建

管理業務

主任者

コメント

法令系

民法

宅建で例年出題数が多い
区分所有法

・管理業務主任者試験の 
 出題の中心となる

・この4つは関連する
 法律である

マンション標準管理規約  

被災マンション法  

建替え円滑化法

不動産登記法

 
宅建業法

宅建の出題の中心となる
マンション管理適正化法  

・宅建業法と仕組みが
 酷似している
・毎年5問出題される

その他の法令(品確法等)  

 

管理実務

会計系

マンション標準管理委託
契約書

 

 
会計・税務・簿記

出題範囲が限られるので、短期間で攻略可能
民事訴訟法

 
建築

宅建では免除科目の1つ

設備系

設備

 
維持保全  

 
都市計画法

   
建築基準法

宅建:集団規定が中心
管業:単体規定が中心

その他設備系法令  

 

 

 

ふつう、宅建の試験勉強だけをする人は
あまりにも範囲が広いうえに
一つ一つの規定が細かく、
そのくせ1問しか出題されないことから
「区分所有法」はあまり深くは勉強してきません
というか戦略上、ほとんどの人が捨ててきます。

 

 

しかし、管理業務主任者試験では
建物区分所有法は、一番メインの法律です。
これを勉強していないのは話にならない、
一番基礎となる試験内容です。

 

 

ですから、管理業務主任者試験の受験生が
宅建を勉強することで、
「区分所有法」の1問を確実にとれる宅建受験生
になれるというわけです。

 

 

 

また、管理業務主任者試験のみを勉強する人は、
民法がおろそかになりがちです。
というのも民法はの問題は、
単純に知識だけを問われる問題ではなく、
民法の知識を使って、問題を解決するような
出題のされ方をします。

 

 

短期間で試験勉強をこなすためには
法的思考力を一から身に着けている暇はありません。
そんなことをするなら、ドル箱の
区分所有法をカンペキにするほうが
よっぽど管理業務主任者試験の合格に結びつきます。
だから戦略上、民法は手薄になることが多いです。

 

 

しかし、宅建の受験勉強では
民法の学習をしっかりとこなします。
とくに不動産に特化した権利関係の部分を
ガッツリやりますので、
その知識は管理業務主任者試験でも大いに役立ちます。

 

 

ということで、
宅建と管理業務主任者を同時に勉強することで
「民法」でしっかりした基礎をもつ管理業務主任者受験生
になれるというわけです。

 

 

ですから、
宅建と管理業務主任者試験の勉強を
同時に行うことは、
両方の試験勉強のクオリティをを高めあう
「相乗効果」という点で
かなりのメリットがあります。

 

 

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