管理業務主任者試験 | 管業試験の5問免除とは?

管理業務主任者試験の5問を免除する方法

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実は、管理業務主任者試験の試験範囲のうち、
問46〜50にあたる、
「マンション管理の適正化の推進に関する法律」
の内容の5問を免除する方法があります。

 

 

それは、「マンション管理士試験」に合格することです!

 

 

マンション管理士に合格していれば、
なんと、管理業務主任者試験の
問46〜50が免除になるのです!

 

 

免除になるとは、すなわち
「問46〜50は、全問正解」という権利が、
試験を受ける前から手に入るということです!
(試験時間は、13:10〜15:00になります)

 

 

・・・と、そんな事実もあるのですが、
実際にこれを適用する例はすごーく少ないでしょう。

 

 

なぜなら、管理業務主任者試験より
マンション管理士試験のほうが
試験問題はむずかしいし、合格率も低いですからね。

 

 

ですが、逆はアリだと思います。
実は、管理業務主任者試験に合格していれば
同じように
マンション管理士試験の問46〜50が免除
になります。

 

 

たとえば、本年度に管理業務主任者試験に合格して、
その翌年にマンション管理士試験を受けるとなれば
45問を解くだけで済みます。
最後の5問は免除。
つまり、受ける前から5問正解という扱いになりますからね。

 

 

ですから、今年管理業務主任者試験に合格したら
ぜひ来年はマンション管理士試験を受けてみることを
オススメします。

 

 

その際は、マンション管理士試験の願書提出時に
管理業務主任者試験合格したことの申請
をすることをお忘れなく・・・
(※申請を忘れると、通常通り50問受けることになります!)

 

 

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