管理業務主任者試験 | 予備校のメリットデメリットは?

Q.予備校(通学)で勉強することのメリット・デメリットは何ですか?

 

勤め先の近くに予備校があり、仕事帰りに通学して勉強することを考えていますが、予備校に通って勉強することのメリットとデメリットを教えてください。

 

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予備校に通うことのメリットは、
毎週決まった時間に講座を受けることになるで
自己管理がキライでニガテな人でも
半強制的に勉強を続けられる点です。

 

 

また、実際に講師が目の前で講義をしてくれるので、
迫力や臨場感があります。
講義でわからなかったところは、休み時間や終了後に
すぐに質問することも可能でしょう。
もちろん、きちんと質問に応じてくれるかは
学校や講師によると思いますが。

 

 

デメリットは、毎週決まった時間に
予備校に足を運ぶ必要があるということは、
急な残業などで行けなかった場合、
その埋め合わせ(補講)ができるかどうか
予備校によって異なるという点です。

 

 

大手の資格専門学校では、
インターネット動画やDVDなどを観て補講を行うことが
多いようですが、
中には「1回500円」みたいに
追加料金がかかるところもあるようです。

 

 

費用も独学や通信教育に比べて
割高なところが多いようです。
これは、講師や運営スタッフの人件費も
料金に含まれるので仕方ないですね。

 

 

また資格の予備校の多くは都市部にあり、
地方や郊外に住んでいる人には
予備校まで通うのに時間と費用がかかってしまう
ケースが多いです。

 

 

質問者さまのような、
「予備校が会社や学校の帰り道にある」
といった、恵まれた環境の方は大丈夫ですが、
その他の多くの人にとっては、
わざわざ通学の行き帰りに時間を費やすよりも、
その時間で過去問の一つでも解いておいたほうが
よっぽど試験合格が近づくでしょう。
電車やバスでも超集中して勉強できる人なら
分かりませんが・・・。

 

 

ですので、通学で勉強する人は、
自分で計画を立てて勉強することが苦手で、
予備校のスケジュールに合わせたほうが
サボらずにスムースに勉強できる
といった人にオススメです。

 

通学のメリットは、予備校が用意した
スケジュール通り半強制的に勉強することができ、
分からない部分はすぐに質問ができるという点です。
デメリットは、予備校への行き帰りに時間がかかる点と、
休んでしまった場合の対応が学校によって異なる点です。

 

 

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