管理業務主任者試験 | どの分野に重きを置いて勉強すべきか?

Q.具体的にどの分野を重点的に勉強するべきですか?

 

これから勉強をはじめるところなのですが、範囲が広くて、どこを勉強すればいいのか・・・

どの分野を重点的に勉強するべきですか?


 

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どこを勉強するか。それは当然ですが、
試験に出るところです。
試験に出ないところを何時間もかけて
一生懸命勉強しても、時間と労力のムダですからね。

 

 

ではどこが試験に出るのでしょうか?
この部分の絞り込みが、
短期合格を目指すためには最重要になります。

 

 

いわゆる「ヤマをはる」ということですが、
ただやみくもに予想するわけではありません。
重要分野の絞り込みのための
具体的な方法がありますのでご紹介します。

 

 

重要事項を絞り込むために
何よりも重要な参考になるのが、
過去の本試験での出題実績です。
簡単に言うと、「過去問を検証する」ということです。

 

 

過去の本試験で
「繰り返し問われている論点」というのは、
かなり重要な部分です。
あなたが受験する年度の本試験でも
出題される可能性が高いです。

 

 

逆にその中で、出題実績のない、
もしくは1・2回しか出題されていなくて、
正答率もよろしくない、
いわゆる「マイナーな分野」は、
思い切って勉強の時間配分を減らしましょう。

 

 

「いや〜でも、ここも出るかもしれないし・・・」
と気になってなかなか
踏ん切りがつかないかもしれませんが、
重箱の隅をつつくような部分よりも、
もっと区分所有法や標準管理規約などの
得点に結び付きやすい部分
に力を注ぐべきです。

 

 

※ぜひこちらのページも参考になさってください。

 

>>「管業試験最大の急所!「重層構造」とは?」へ

 

>>「建築知識・建築知識分野をどうするか?」へ

 

 

では、どうやって出題実績を調べるかというと、
まずは、一般書店に売られている
過去問題集から検討してみましょう。

 

 

過去問題集は、毎年いろんな出版社から
出版されています。
どれを買っても大きなハズレはないはずです。
立ち読みして、自分に合っているものを選びましょう。

 

 

その上で、
新しいことを学んだら、即・過去問!
とにかく勉強の早い段階で、
過去問をどんどん解きましょう。
できれば本試験までに、
通して3回は解いておきたいものです。

 

 

また、もっと効率よく情報収集したい場合は、
ユーキャンなどの通信教育の資料請求や
資格の学校のTACなどの説明会を利用してみるのも
有効な手段です。

 

 

そういった資格学校は、
毎年の試験の動向をつぶさに研究しており、
最新情報を説明会などで無料で提供していたりします。
最短時間で合格へ導く方法なども
わりと惜しげもなく教えてくれます。

 

 

もちろん、これはセールスの一環なので、
説明が終わった後には、
その学校の講座の紹介などが入ると思いますが・・・
必要なら検討してもいいでしょうし、
必要じゃなければ断って帰ってくればいいだけの話です。

 

 

まぁでも、はじめから申し込む気がなくても
情報提供の見返りとして、
話くらいはちゃんと聞いてあげましょうね。

 

 

とにかく、あまりお金をかけずに
管理業務主任者試験合格に必要な知識というのは
けっこう手に入るものです。

 

 

ぜひ、しっかりと情報収集して
無駄な努力で時間と精神を削られないよう
気を付けて勉強に励みましょう。

 

まずは、過去の出題実績を検討しましょう。
とくに過去に何度も出題された分野は、
あなたの受験する年度でも出題される可能性が高いです。
過去の出題実績は、一般書店の過去問題集や
予備校の説明会などに参加して、情報収集しましょう。

 

 

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プロの講師が行う講座を利用することは
「時間をお金で買う」ということです。

 

独学で合格することももちろん可能ですが、
もし今年確実に合格したいなら
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