管理業務主任者試験 | 管業のメリットとは?

就職・転職に有利なのは、管理業務主任者?マンション管理士?

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ここでは、
「就職・転職する」という観点から
この2つの資格のメリットを考えてみます。

 

 

たとえばあなたが転職(就職)のため
マンション管理業者の採用面接に
やってきたとしましょう。

 

 

 

「マンション管理士の資格を持っています!」


 

と、あなたが元気よくアピールしたとして、
面接官はどのような反応を示すと思いますか?

 

 

 

答えは、おそらくこんな感じです。↓

 

 

 

いや、確かにすごいんですよ!?
合格率8%前後の難関資格である
「マンション管理士試験」に合格するほど
自主学習をこなせるというのは、大したものです。

 

 

ただ一般的に、マンション管理業者にとって、
独立自営コンサルタントの資格である
「マンション管理士」は、雇う側にとって
さほどメリットはありません。

 

 

 

それでも知識はあったほうがいいじゃないか!


 

と、あなたは言うかもしれませんね。
もちろんその通りです。
知識だって無いよりはあるほうがいいでしょう。

 

 

しかし、その肝心の知識に関しても
机の上で半年〜1年勉強しただけの人より、
長年、管理会社に勤めながら
マンション管理の実務を積んできた人
のほうが、何十倍もくわしいです。

 

 

厳しいようですが、現実です。
ペーパー試験の勉強で得られる知識なんて
しょせんはそんなものです。

 

 

ですが、もしあなたが同じ面接において、

 

 

 

「管理業務主任者の資格を持っています!」


 

とアピールした場合はどうでしょうか?

 

 

これは、面接官も反応を示します。
資格の存在が、間違いなくプラスに働くはずです。

 

 

 

なぜかというと、
「管理業務主任者の業務」でお伝えしたとおり、
管理業務主任者は、マンション管理業者において
一定数配置する義務があるからです。
業者としても、不測の事態に備えて、
人数を確保しておきたいんですね。

 

 

それに加えて、管理業務主任者には
「重要事項説明」や「管理事務の報告」など
有資格者しか行えない独占業務もあります。

 

 

ですから、多くのマンション管理業者は
もともといる社員に対しても
管理業務主任者資格を取ることを奨励し、
なかには、年間数万〜数十万円の
「資格手当」を出す業者もあるほど、
管理業務主任者の確保には力を注いでいます。

 

 

ですから、就職・転職を考えている人や
管理会社で出世を目指す人にとっては、
「管理業務主任者」は必要不可欠の資格と言えます。

 

 

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