管理業務主任者試験 | 「絶対評価」ってどういうこと?

「相対評価」の反対、「絶対評価」の試験ってどんなの?

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「B合格率は一定、合格点はバラバラの理由は…」
でご説明したとおり、
管理業務主任者試験は、「相対評価」の試験です。
あらかじめ合格者数を決めておいて
「合格点」を前後させて調整する方式の試験です。

 

 

そして、この「相対評価」の反対語は
「絶対評価」です。
それは、どういう評価基準でしょうか?

 

 

「絶対評価」の試験では、「相対評価」のように
あらかじめ「合格者数」は設定しません。
「合格点」や「合格基準」を設定しておき、
その基準をクリアした人は全員合格
という合否の判定をします。

 

 

極端な話、その年にたまたま
5000人中5000人が基準をクリアすると、
当然、「5000人全員」がその年の合格者になります。

 

 

逆に基準をクリアした人が
5000人中10人しかいなければ、
その年の合格者は「10人」ということになります。

 

 

ただ、これでは合格者数が調整しづらく、
難易度の低い問題が多く出題された年では
たくさんの合格者が誕生してしまいます。

 

 

ですので、この「絶対評価」の試験は
日商簿記やファイナンシャルプランナーなどの
「教養を高める」タイプの試験でよく採用されていますが、
難関国家資格ではほぼ採用されていません。
「行政書士」くらいです。
※行政書士の場合は、記述問題の採点を辛くして
合格者数を調整すると聞いたことがありますが・・・。

 

 

以上が、「絶対評価」の試験のご説明です。
管理業務主任者試験は、「相対評価」ですので、
ライバルに負けないよう、しっかり勉強して
本試験に望みましょう!

 

 

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