管理業務主任者試験 | マンション管理士のメリットとは?

ぶっちゃけ、マンション管理士ってどうなの?

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ここでは、「マンション管理士」という資格が
どういった場面で活躍するかというお話をします。

 

 

例1:専門性をアピールする

 

たとえばあなたが「行政書士」だったとしましょう。
そして、マンション管理の分野に市場性を感じ、
「マンション管理に詳しい行政書士」
ということをアピールをしたいとしましょう。

 

 

そのときに、あなたの名刺や看板に
「行政書士・マンション管理士 ○山○男」
ということを書いておけば、

 

国家試験に合格した人= 国からお墨付きをもらった人

 

ということで、信頼につなげることができます。
いわゆる「ハク付け」ですね。

 

 

例2:コミュニティのために役立つ知識を得る

 

たとえばあなたが、勤め先を引退して
年金生活をしているとしましょう。
悠々自適の生活にもすっかり慣れ、
自分のできることで、
まだまだ人のお役に立ちたいと考えています。

 

 

そんなとき、あなたのもとに、
あなたの住んでいるマンションの管理組合から
「来年の理事をやってくれないか」という話が来たとします。

 

 

そのとき、
あなたにマンション管理の専門知識があれば、
「専門家」として、管理組合を牽引することができます。
マンションの他の住人から、尊敬され、
たいへん感謝されることでしょう。

 

 

 

・・・とまぁ、
もしマンション管理士の資格を
前向きに活用する具体例としては、
このような感じです。

 

 

そもそもマンション管理士は「名称独占資格」といって、
「マンション管理士」と名乗る場合は、
マンション管理士試験に合格しないといけない。
という毛色ものです。

 

 

だから、「マンション管理士」もしくは、
それに似た肩書きを名乗るなら、
マンション管理士に合格しないといけませんが、
マンション管理に関する助言や指導は、
マンション管理士じゃなくてもできます。

 

 

このあたり、管理業務主任者のように、
資格者でないと行えない業務がある、
「業務独占資格」とは異なるところです。

 

 

ということで、現状ではまだ、
「マンション管理士」の一枚看板で
事務所をかまえてご飯を食べていくのは、
正直キビしいかなぁというところです。

 

 

よしんばこれから先、
マンションを適切に管理することの重要性が認められ、
マンション管理士のお仕事が幅広く認知されだしたら
わかりませんけどね。

 

 

ですから、マンション管理士を目指す場合は、
このこともぜひ、念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

 

 

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