管理業務主任者試験一発合格!(資格情報、難易度、予備校)

管理業務主任者試験の最短・最速合格法!

平成20年度実施の

「管理業務主任者」「宅地建物取引士」

の試験にダブル合格しました!

↓管理業務主任者試験の合格証書


↓宅地建物取引士試験の合格証書


はじめまして!

このサイトをご覧になっているということは、
おそらく管理業務主任者試験に興味があり
試験合格に向けての勉強をスタートすることを
お考えのことかと思います。

ただ、この管理業務主任者に関しては、
体系だった情報を見つけにくいですよね。

私もいざ、管理業務主任者試験を
受験しようと決めたときに、
「情報収集」の段階でかなり苦労しました。

そこでこのサイトでは、受験生時代の私が
のどから手が出るほど欲しかった
管理業務主任者資格・試験の情報を
すべてまとめました。

「宅建」でも「マンション管理士」でもなく、
<管理業務主任者>に特化して
資格の特徴や業務内容、年収、難易度、
勉強法や合格のための戦略などについて
詳しくご説明しております。

ぜひご参考になさってください。


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管理業務主任者試験の難易度は?


まずは、管理業務主任者試験の
難易度についてじっくり検討してみましょう。

下記の表は、過去の管理業務主任者試験の

  • 受験申込者数
  • 受験者数
  • 合格者数
  • 合格率
  • 合格点

をまとめたものです。

まずはこの表をじっくりと眺めて
あなたなりに分析してみてください。


過去の管理業務主任者試験の結果




・・・。


・・・。


・・・。


はい、いかがでしょうか?

しっかりにらめっこして分析したら、
以下の<3つの特徴>
見えてきたのではないかと思います。


■ 管理業務主任者試験の3つの特徴
  1. 最初の2年の合格率が異常に高い!

  2. 3年目以降の合格率は20%前後

  3. 合格者数は一定で合格点はバラバラ


この中に、管理業務主任者試験の
難易度を読み解くカギが隠されています。


1・2年目の合格率が異常に高い理由


上の表でご覧いただいた通り、
初めて管理業務主任者試験が行われた
平成13年度の合格率は、
驚異の58.5%でした!

2人に1人以上の人が合格しています。
原付の免許みたいですね。笑

そして、その翌年の平成14年度の合格率も
29.4%と、ほぼ3人に1人が合格する試験に
なっていました。

これはどういうことなのでしょうか?

「マンション管理適正化法」が施行された
平成13年8月1日から、マンション管理会社に
「管理業務主任者」の設置義務が課せられ、
マンション管理業者は、
管理業務主任者を設置する義務を負う
ことになりました。

実はこれが、管理業務主任者試験の
初年度・2年目の合格率がバカ高い理由です。

というのも、この法律が施行されて以来、
管理会社は管理業務主任者が不足した場合
<2週間以内>に補充して
必要人数を確保しないといけなくなりました。

それができない場合は、
7日間の業務停止処分
を言い渡されてしまうのです。

信用第一の企業にとって
「業務停止処分」を受けるというのは
かなりマイナスです。

単純に業務を行えないマイナスはもちろん、
委託契約を結んでいるクライアントにとって、
信用を大きく損ねてしまうでしょう。

ですから、その救済措置として、
管理業務主任者試験のはじめの2年間は、
かなり高い合格率に設定したのです。

平たく言えば、既存の管理会社に対して、

 

2年間で必要数の資格者を確保してくださいね

ということです。

このように、管理業務主任者試験を
もっとも時間と労力をかけずに合格する方法は
ただ一つ、

初年度に受験すること

でした!



でも、そんなこと言っても始まりません。
過ぎ去った時間は、二度と戻らないのです。

ですから、気持ちを前向きに
次回の管理業務主任者試験に向けての
対策を立てましょう!


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3年目以降の合格率20%ってどうなの?


前々ページでご覧いただいた表のとおり、
平成13〜14年にかけて、
管理業務主任者を必要数確保できた後の合格率は、
だいたい20%前後で推移しています。


はたして、管理業務主任者試験の受験生は、
この合格率20%という数字を
どうとらえるべきでしょうか?


ちなみに他の有名な法律資格の合格率と比べると
下記のような感じになります。

管理業務主任者・・・およそ20%

司法書士・・・およそ2〜3%

行政書士・・・およそ6〜9%

社会保険労務士・・・およそ7〜8%

マンション管理士・・・およそ7〜9%

宅地建物取引主任者・・・およそ15〜17%


単純に数字だけを見ると、
司法書士や行政書士などの難関資格と比べたら
合格率はかなり高めと言えますね。
「法律資格の登竜門」といわれる
宅地建物取引主任者よりも高いです。


では、本当に管理業務主任者は、
合格しやすい試験なのでしょうか?

合格率20%=5人に1人しか合格できない試験

「合格率20%」ということは、言い換えると
「5人に1人しか合格できない」
試験ということです。
これはそれほど低いハードルではありません。
どういうことか、例を挙げましょう。


たとえば、中学・高校時代を思い出していただいて、
あなたを含めた30人のクラスで
一斉に学力テストを行ったとしましょう。


そこで上位20%ということは、
クラスの上位6位以内に入る
ということになります。


クラスで学力テスト6位以内というのは
けっこう「秀才」のグループではないでしょうか?
自慢じゃないですが、私は学生時代に一度として
そのグループに入ったことはありません。
(※本当に自慢じゃありません)


どうですか?
そう考えると、管理業務主任者って、
けっこう難しい資格のように思えませんか?


もちろん、気負う必要はありませんが、
ナメてかかると、必ずイタい目に遭います。
そこはやはり「国家資格」ですからね。



そして、試験に不合格だった場合、
次の試験を受験しようとすると
1年も待たなければいけません。



その間に、きっちり合格したあなたのライバルは
登録し、主任者証を得て
管理業務主任者としてバリバリ重説をうっていることでしょう。
その横であなたは、去年と同じく机にかじりついて
試験のテキストにマーカーを引いているのです・・・。
これって悔しくないですか?


そうならないために、
事前にきっちり準備をして、試験に臨みましょう。

毎年合格点がバラバラな理由


行政書士など、一部例外はありますが
法律系の国家資格はだいたい
「相対評価」の試験が多いです。


相対評価の試験とは、、
あらかじめ合格者の人数や割合を決めて、
それに基づいて合格点を決める試験

ということです。




どういうことか、具体的に説明すると、
たとえば、管理業務主任者試験において
以下のような結果が出たとします。

40点以上…400人
39点…600人
38点…1000人
37点…2000人
36点…1500人
35点…1000人
34点…900人
33点…500人


その上で、合格者を2000人に絞りたい場合は、
何点を合格点にすると良いでしょうか?
少し考えてみてください。


        ・

        ・

        ・

        ・

        ・


答えは<38点>ですね。

<39点>にすると1000人しか合格しませんし、
<37点>にしてしまうと、4000人もの合格者が
出てしまいます。


このように、
@あらかじめ合格者の人数を決めて、
A点数ごとの人数の分布を把握し、
Bそのうえで、合格点を決める
評価方法のことを、相対評価といいます。


そして、
管理業務主任者試験の合格点も
このようにして決められます。



だから年度ごとに比較したときに
合格者数や合格率は一定で、
合格点にバラつきがある
という結果になるのです。


ではなぜ、「相対評価」を採用するのでしょうか?


弁護士だって司法書士だって
宅建主任者だって管理業務主任者だって、
あまり人数が多すぎたら、
仕事の奪い合いになってしまいますよね。

 

せっかく試験に合格したのに仕事がない!

ということになると、大問題です。


ですから、そうならないためにも
合格者の人数を調整する必要があります。


そして上記の事実でわかることはただ一つ。
管理業務主任者試験というのは
食うか食われるかの真剣勝負
だということです!




以上が、管理業務主任者試験の
「難易度」のお話でした。
ご参考になりましたでしょうか?


それでは次の章では、
「管理業務主任者試験の合格法」をご紹介します。
最速で試験に合格するための
「極意」とも呼べるものですので、
ぜひこれからの勉強に役立ててください!


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